食品の肉種・毛髪を判定。

TBA取扱製品|GeneInspec・RapidScan

原料・異物の確認から、検査結果の記録まで。

GeneInspec Meatによる牛・鶏・豚・馬・羊・ウサギのDNA判定例

GeneInspec Meat

6種類の肉を、DNAで一括判定。

牛・鶏・豚・馬・羊・ウサギを同時に調べる肉種判定キットです。生肉に加え、ハンバーグやハムなどの加工食品にも使用できます。

原料の確認や異種肉混入の調査に。PCRで増幅したDNAを試験紙に展開し、色の付いたラインを目視で読み取ります。電気泳動は不要です。

検査の流れ
DNA抽出 → PCR増幅 → 試験紙で判定

製品コード:GI-M|24テスト|研究用試薬

GeneInspec Hair10による毛髪異物10動物種のDNA判定例

GeneInspec Hair10

食品に混入した毛髪の動物種を判定。

ヒト・イヌ・ネコ・ラット・マウス・ウサギ・タヌキ・シカ・クマ・ブタ(イノシシ)の10種類を同時に検出します。毛髪異物の由来を調べ、混入原因の調査に役立ちます。

すりつぶした毛髪の溶液をPCRに使用するため、DNA抽出工程を省略できます。増幅後は、試験紙のラインを目視で判定します。

検査の流れ
毛髪の前処理 → PCR増幅 → 試験紙で判定

製品コード:GI-H|24テスト|研究用試薬

Pacific Image Electronics製RapidScan ST5ラテラルフローリーダー。画像提供:TBA

RapidScan

ラテラルフロー検査のラインを読み取り、数値と画像で保存。

試験紙やカセットの反応を撮影・解析するラテラルフローリーダーです。目視判定の個人差を抑え、測定結果と画像を記録します。検査キットの開発・評価や、測定データの管理に使用できます。

ST5|卓上・タッチパネル操作
5インチ画面で操作。発色・蛍光の両方式に対応し、定性・半定量・定量測定を行います。最大1,000件の記録を保存できます。

ST5X3|発色検査を3検体並列処理
3つの測定チャンネルで複数の検査を並行して進めます。QR/DMコードや画像パターンから検査キットを識別します。

製造元:Pacific Image Electronics(台湾)
取扱:TBA/販売窓口:INP

検査キット開発に|DSK

測定領域・判定値・検量線を設定。

DSKは、RapidScanリーダーとソフトウェアを組み合わせた開発用ツールです。コントロールラインとテストラインの測定領域を指定し、定性判定のカットオフ値や定量用の検量線を設定できます。

設定を測定プロファイルとして保存し、リーダーへ展開。試薬や反応条件の比較から、測定手順の標準化まで活用できます。

製品選定・見積りはINPへ

INPはTBAの取扱製品を販売しています。食品の原料確認・毛髪異物検査から、ラテラルフロー検査の読み取りまで、用途に合う製品と必要な構成をご案内します。

検査対象、1回あたりの検体数、使用中の装置、希望納期をお知らせください。TBAと連携し、仕様のご案内、見積り、納期調整、納入に対応します。

ご相談窓口:吉田
yoshida@insight-nexus-partners.com

045-285-6058

図・写真:TBA提供資料より掲載